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社長兼工場長です。

ホーム > お役立ち情報 > ダイレクトメールで売上アップ!~ これからの販促について ~

ダイレクトメールで売上アップ!

1. ダイレクトメールの目的
2. 商品の絞り込み
3. 顧客リストの作成
4. 低コストで作るための方法
5. 手紙風ダイレクトメールの作り方
6. 新規客を呼び込む方法
7. これからの販促について

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7 これからの販促について

ダイレクトメールは営業効率改善の切り札であるといわれています。従来の新規開拓のための営業活動とは飛び込み営業、といわれるものです。見込み客を絞ることはせずに、しらみつぶしにアタックするという方法でした。これでは労力も時間もかかってしまいます。
これを解消するのがダイレクトメールをつかった営業活動なのです。
コスト面は飛び込み営業の5分の1、レスポンスは4~5倍の差があるといわれています。

そのためにはダイレクトメールの送付先であるリストが必要となってきます。
チラシやポスティングで見込み客を集め、ダイレクトメールで刈り取るという手順を踏むことが大切です。まずチラシを折込みましょう。
そのチラシに住所、氏名の記入欄がある割引チケットや、景品の引換券を印刷しておきます。そこから情報を得ていきましょう。
それをポスティングすることによって、地域別の顧客データを得ることが出来ます。
自社で作り上げたハウスリストを使って、ダイレクトメールを作成していきましょう。
良いリストを作成することによってダイレクトメールの成功が決まるのです。

その発送リストをきちんと整備していくことが大切です。発送先のレスポンスまでリストに反映させておきましょう。
商品の売り上げや価格、売れ筋など細かいデータを分析しておくことも大切です。
販促のための戦略をたてることが出来ます。
きちんとデータを整理しておけば、時間がたつとリストも減っていくことが分かります。
顧客は流動的ですから、数の推移があるのです。
新しいデータを補充していかなくてはなりません。このサイクルを確実に実行していきましょう。

またダイレクトメールの効果は事前に知ることができません。打ってみないと分からないことが多いのです。
しかしこの企画であれば当たるだろうといった予測をもってダイレクトメールを打つことも不可能ではありません。
それはテストマーケティングを行うことで解決できるのです。
一度に大量のダイレクトメールを発送してしまうのではなく、一部についてテスト的に発送し、その反応を確かめながら内容を検討するという方法です。
高いレスポンスがあればそのパターンを採用し、それを使っていきましょう。そして次のパターンを常に考え合わせておくことも大切です。

これまで集客力のあるダイレクトメールの作り方を考えてきました。ぜひダイレクトメールを効果的に使って売上アップを目指していきましょう。

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